
2025年から「自分軸手帳」を使い始めましたが、ひとつ不満なのが「インデックスが付いていないこと」。
目的のページをなかなか開けずプチストレスを感じ、2026年は自分軸手帳専用のインデックスシールを購入し貼ってみることに。
結論を先にお伝えすると、見たいページをスムーズに見つけられるようになり、格段に使い勝手が向上しました!
というか、自分軸手帳の機能を最大限活用するには、インデックスシールは欠かせないことに気付きました(今さらだけど……)。
本記事では、自分軸手帳オリジナルのインデックス「インデックスシール2026」の貼り方や使い心地をお伝えしていきます。
りん自分軸手帳のインデックスシールを買おうかどうか迷っている方や、インデックスシールの貼り方を知りたい方に参考にしていただけたらうれしいです。
\自分軸手帳をもっと機能的に!/
「自分軸手帳」にはインデックスが付いていない!
10年ほどNOTLYの手帳を使っていたのですが、2025年から「自分軸手帳」を使い始めました。
1年使ってみて「自分軸を育てる」=目標を立てたり振り返ったりすることもできよかったので、2026年も引き続き使うことにしました。
ただ、不満だったのが「インデックスが付いていないこと」。見たいページがすぐに開けず、1年間プチストレスでした。





NOTLYは用紙に切り込みが入っていて、最初からインデックスが付いていました。
そこで2026年は、自分軸手帳専用のインデックスシールを購入しました。
\自分らしい人生を模索したい人におすすめ/
自分軸手帳「インデックスシール」の商品内容・特徴
「自分軸手帳 インデックスシール」は、自分軸手帳専用のインデックスシールです。
人気のインデックスシール「チラットINDEX」をベースに、自分軸手帳オリジナルで作られたものになります。


シールは全部で24枚。
| 月のインデックス(1月~12月) | 12枚 |
|---|---|
| 手帳の冒頭のワーク用のインデックス | 9枚 |
| 空欄(自由に書き込める)インデックス | 3枚 |
特徴は、大きく以下の3点です。
- 自分軸手帳のサイズにピッタリ
- 月やワーク名は印刷済み
- 貼り間違えてもはがせる
ラベルの色やワーク名などを変えて、毎年発売されています。今回私が買ったのは、2026年版になります。
\「チラットINDEX」はこちら!/
【参考】 自分軸手帳公式note(「オリジナル文具」開発秘話)
自分軸手帳「インデックスシール」を貼ってみた!


自分軸手帳は、冒頭に「お金の見える化ワーク」「今年の目標」などのワークのページがあります。
そのため、どのような順番でインデックスを貼るか、貼り方が悩むポイントになります。
インデックスシールの台紙の裏に説明があり、
ワークのインデックスは該当ワークの見開きの左側に貼ることをおすすめします
とのこと。
ワークのインデックスは左側、月のインデックスは右側に貼るのが基本になるようです。
今回は、この基本にのっとって貼っていきました。
①月のインデックスシールを貼る
まず、月のインデックスを上から順にページ右側に貼っていきました。
ただ、シール自体が小さく、ページに貼る部分は半透明のため見づらく、貼るのがなかなか難しい……。
前の月のインデックスと重ね合わせながら、何とか貼っていきました。


便利なのが、貼り直し可能なこと。
ずれたりよれたりするので何度も貼り直ししましたが、最終的にきれいに貼れました。
また、インデックスの真ん中に点線が入っているので、指でつまむようにすれば自然に半分に折ることができます。





12月まで入らなかったら嫌だなと思い、詰め気味で貼りましたが、下にひと月分くらい余裕ができました。1mmくらいずつ空けて貼っても大丈夫そうです。
②ワークのインデックスシールを貼る
続いて、ワークのインデックスをページ左側に貼っていきました。
貼り始めてすぐに「どうも貼りにくい」と思ったら、右利きだからだということに気付きました。
手帳の上下を逆にすると貼りやすかったです。


③ブランクのインデックスシールを貼る
ブランク(自由に書き込みOK)のインデックスは、手帳の後半の仕事用やプライベート用のメモをしているページに貼りました。
注意点として、記入できるスペースが小さいので、文字数は少なくして極細の油性ペンで書きました。


24枚貼るのにかかった時間は、10分ほど。
最初は1枚貼るのに2~3分かかりましたが、だんだん慣れてスムーズに貼れるようになりました。
\すぐに貼れる!自分軸手帳専用インデックス/
自分軸手帳「インデックスシール」のサイズ感や使い心地
ここからは、自分軸手帳「インデックスシール」のサイズ感や使い心地など感想をお伝えしていきます。
①手帳からはみ出ない絶妙なサイズ
まずサイズ感については、手帳からはみ出ない絶妙なサイズになっています。


一般的なインデックスシールと比べるとかなり小さいけれど、自分軸手帳にはピッタリ。


はみ出す部分(色付きのところ)はわずか3mmですが、困ることはありません。
②PET素材で耐久性は高そう
シールの素材は「PET」。薄いプラスチックフィルムのような感じで、ツルッとしています。
紙製や紙にシールを貼るタイプよりは耐久性は高そうです。





私はラベル部分が大きくてインデックスが根元から破れてしまったことがあるのですが、自分軸手帳インデックスのの場合、ラベルが小さい分、そのようなことはなさそうです。
③目的のページが開きやすくなった
使い心地としては、まず目的のページが開きやすくなりました。


これまではペラペラとめくりながらページを探していたのですが、インデックスが目印となり検索性がアップしました。
探す時間と手間が少なくなり、ストレスが軽減。逆に「今までインデックスなしでよくやってたな」と思いました(笑)。
④ワークのページを活用しやすくなった
月のインデックスに加えてワークのインデックスも貼ることで、スケジュールとワークをラクに行き来できてワークを活用しやすくなりました。
最初にワークを記入した後なかなか見直しできていなかったのですが、これでワークを見返したり書き直したりが簡単にできそうです。



「自分軸を育てる」という自分軸手帳の機能を、より活用していきたい!
⑤少し高いけど、手帳を活用するためには必須
550円(税込)という金額は、最初「少し高いな」と思い、買うかどうか迷いました。
ただ、実際に使ってみて、自分軸手帳の機能を最大限活用するにはインデックスシールは不可欠だと感じました。
他のインデックスシールでも代用できますが、専用シールはサイズがピッタリで月やワーク名が印刷済み。
貼る手間や時間を軽減できたり、利便性がアップしたりするメリットを考えると、決して高くないのかなと思いました。
自分軸手帳の機能性を最大限活用したい方には、購入をおすすめします。
\自分軸手帳を最大限活用するなら必須!/
まとめ
自分軸手帳オリジナルのインデックス「インデックスシール2026」の貼り方や使い心地をお伝えしました。
インデックスを付けることで機能性がグンとアップし、私は手帳を開くのが楽しみになりました!
インデックスシールを買おうかどうか迷っている方には、一度貼ってみることをおすすめします。



2026年はインデックスをうまく使って、自分軸を育てていきたいと思います!









