Dreameロボット掃除機L10s Plus SE レビュー|後継モデルF20 Plus最大3,000円OFFクーポンあり

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家事の中で私がもっとも負担を感じるのは「掃除機がけ」です。

マキタのコードレス掃除機とフローリングワイパーで週に1回掃除しているのですが、時間も労力もかかる……。

「もっとラクにできないかしら」と思っていたところ、「ロボット掃除機」のお試しのお話をいただきました!

そこで、今回は「Dreame(ドリーミー)」のロボット掃除機「DreameBot L10s Plus Se」の体験レビューをお届けします。

ロボット掃除機を使うのは初めてで

・使いこなせるかな
・Wi-Fiとか苦手
・お手入れが大変そう
・そもそもロボット掃除機って必要?

などいろいろ思いましたが、とりあえず使ってみることに。

結論を先にお伝えすると、時短&家事がラクになって、めちゃめちゃ便利! もう手放せません。

りん

掃除が面倒な方や忙しい方にぜひぜひおすすめしたい!

「DreameBot L10s Plus Se」は販売終了しました。後継商品は「Dreame F20 Plus」です。

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本記事は、Dreame様から商品を提供いただき作成しています

目次

Dreame(ドリーミー)」とは?

Dreame

「Dreame(ドリーミー)」は、「Dreame Technology(ドリーミーテクノロジー)」という中国の会社が手がけるスマート家電ブランドです。

2017年に創業し、2023年に日本市場に本格参入したばかり。

日本では、ロボット掃除機、水拭き掃除機、コードレス掃除機、ヘアドライヤーを販売しています。

主力商品のロボット掃除機は、6センチの段差を乗り越えられるハイスペックタイプから、リーズナブルなエントリーモデルまで、各種を展開しています。

日本での知名度はまだ高くないものの、高い技術力でじわじわと注目を集めている話題のメーカーです。

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Dreame「DreameBot L10s Plus Se」特徴

Dreame「DreameBot L10s Plus Se」本体

今回ご紹介するDreame「DreameBot L10s Plus Se」は、Dreameのロボット掃除機のなかでは、機能・価格とも中間に位置する機種です。

特徴

  • ゴミ捨ては90日に1回
  • 6,500Paの高い吸引力
  • 吸引も水拭きも可能
  • カーペットを検知するモップリフトアップ機能付き

商品概要

商品名Dreame「DreameBot L10s Plus Se」
本体サイズ長さ44×幅35×高さ42.5cm
掃除方法吸引・水拭き両用
吸引力6,500Pa
バッテリー5,200mAh
定価84,800円(税込)

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Dreame「DreameBot L10s Plus Se」セット内容

「DreameBot L10s Plus Se」のパッケージは、幅40×奥行37×高さ46センチ。

ほぼ同サイズの段ボール箱に入った状態で届きます。

Dreame「DreameBot L10s Plus Se」パッケージ
りん

大きめで女性一人で運ぶにはちょっと重い

セット内容は、以下のとおり。

Dreame「DreameBot L10s Plus Se」セット内容
  • ロボット掃除機本体
  • 自動ゴミ収集ベースステーション
  • ベースステーションプレート
  • サイドブラシ
  • 電源コード
  • モップパッドホルダー×2
  • モップパッド(装着済み)
  • 紙パック×3(1つは装着済み)
  • 取扱説明書
りん

取扱説明書はすべて日本語。図解付きで分かりやすいです

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Dreame「DreameBot L10s Plus Se」使用前の準備

使う前に

・ベースステーション
・ロボット掃除機本体
・アプリ

の準備が必要です。

ベースステーションの準備

ベースステーションを設置して、コンセントに接続。ベースステーションプレートを取り付けます。

Dreame「DreameBot L10s Plus Se」ベースステーションの準備

ロボット掃除機本体の準備

ロボット掃除機の保護シールをはがし、裏側にサイドブラシとモップを取り付けます。

そして、ベースステーションにセットして充電します。

Dreame「DreameBot L10s Plus Se」本体の準備

アプリの準備

「Dreamehomeアプリ」をダウンロードして、デバイスを追加し、Wi-Fiに接続します。

Dreame「DreameBot L10s Plus Se」本体内部

Wi-Fiにつながなくても掃除は可能。センサーで周囲を把握して、適宜お掃除してくれます。

Wi-Fi接続のポイント

私はWi-Fi接続のときに手間取ってしまったので、注意ポイントを2点お伝えします。

①Wi-Fiの周波数について

Dreameのロボット掃除機で利用できるWi-Fiの周波数帯は「2.4GHz」のみです。

必ず「2.4GHz」であることを確認してください。

りん

最初「5GHz」でつなごうとしたら接続できなかった……

②ネットワーク名とパスワードの入力について

アプリの指示にしたがって操作していくと、「Dreameのネットワーク名」の下にパスワードを入れるよう求められますが、ここで自分のルーターのWi-Fiのパスワードを入れてもつながりません。

「Dreameのネットワーク名」は削除して、自分のルーターのネットワーク名を選んでパスワードを入力するとつながります。

  • 「設定」→「Wi-Fi」を開く
  • 「Dreameのネットワーク名」の右にある「iマーク」を押す
  • 「このネットワーク設定を削除」を押す
  • 自分のルーターのネットワーク名を選んでパスワードを入力する
りん

2回目以降はパスワード入力なしで自動的につながります

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Dreame「DreameBot L10s Plus Se」メリット

Dreame「DreameBot L10s Plus Se」のレビューをお伝えします。まずはメリットからです。

①高いお掃除力

想像していた以上に、お掃除力が高いです。

1回ですべてのゴミを取り切れるわけではありませんが、ゴミが残った場合は戻って吸引してくれます。

りん

1回目で70%のゴミを取り、2回目、3回目で100%に近づけるようなイメージ

取りにくいゴミは、モップとサイドブラシが取ってくれます。

特にサイドブラシが大活躍!

Dreame「DreameBot L10s Plus Se」クリーニングの様子

壁際や棚の下などのチリやホコリをかき出して、隅々まできれいにしてくれます。

コードレス掃除機だとここまで細かい掃除はできないので、うれしいポイントです。

②障害物を確実に回避

障害物回避能力も高いです。

テーブルやイス、ベッド、棚の脚などを確実によけながら、その周りをサイドブラシを使って丁寧に掃除してくれます。

Dreame「DreameBot L10s Plus Se」クリーニングの様子

ただ、カーテンも障害物と認識するため、閉めたままだとカーテン下は掃除してくれません。

窓際まで掃除したいときは、カーテンを開けたり、持ち上げたりする工夫が必要です。

③段差もスムーズ

段差の乗り降りもスムーズです。

実家の敷居の2.5センチの段差でも試してみたのですが、最初は行ったり来たりしたものの、何とか自力で乗り越えていました!

Dreame「DreameBot L10s Plus Se」段差を上がる様子

もう少し高くなると難しいかもしれませんが、低めの段差であれば対応できます。

④水拭きでさらにきれいに

水拭きも試してみたところ、濡れたモップでクルクルと丁寧に拭いて、細かいチリやホコリも取ってくれました。

私は雑巾がけは面倒でなかなかしないので、代わりにやってくれるのはとってもうれしいです。

Dreame「DreameBot L10s Plus Se」クリーニングの様子
りん

から拭きでは取れないゴミも拭き取ってくれてすっきり♪

⑤スマホで遠隔操作できてラク

アプリと連携することで、さまざまな機能を利用でき、より便利に効率的な掃除が実現します。

Dreame「DreameBot L10s Plus Se」アプリ画面

もちろんスマホでの遠隔操作も可能。

「スタート」「一時停止」「終了」はもちろん、掃除するエリアの設定、掃除したエリアの確認、掃除の予約など、グンと使い勝手がアップします。

りん

いちいち掃除機を動かしたり、本体ボタンを押さなくていいからラク!

⑥マッピング機能で効率的に掃除できる

アプリと連携すれば、マッピング機能も利用できます。

マッピング機能は「センサーで間取りや障害物を把握して地図を作って、効率的に掃除をする機能」のこと。

掃除を始めると最初に測位を行って地図を作るのですが、ほんの数分でかなり正確な地図ができあがってビックリしました。

Dreame「DreameBot L10s Plus Se」マッピング
りん

テーブルやベッドの脚までちゃんと捉えています

掃除を繰り返すことで正確度が増して、より効率的になっていきます。

私は最初「マッピングは難しそうだから使わなくてもいいかな」と思っていたのですが、使ったほうが断然便利だと思いました。

最短ルートで無駄なく掃除できれば、時間も電気代も節約できるからです。

初めのうちは面倒に感じるかもしれませんが、慣れるまで使ってみることをおすすめします。

マッピング機能を使わなくても掃除は可能。
シンプルな間取りや、一部屋だけ掃除するような場合は、Wi-Fiなしでも十分に使えます。

⑦自動ゴミ収集機能がラク

掃除が終わってベースステーションに戻ると、すぐに自動ゴミ収集が始まります。

Dreame「DreameBot L10s Plus Se」自動ゴミ収集

本体ダストボックスのゴミを出す手間が省けて、とってもラク!

紙パックは3.2リットル入るので、ゴミ捨てはまだまだ先でよさそうです。

Dreame「DreameBot L10s Plus Se」紙パック
りん

ゴミ捨てがラクなのはかなりうれしい!

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Dreame「DreameBot L10s Plus Se」デメリット

続いて、デメリットをお伝えします。

①置き場所を取る

本機種のベースステーションのサイズは、高さ42.5×幅30×奥行44cm。そして、直径35cmの本体を置きます。

めちゃくちゃ大きいわけではないですが、それなりに場所が必要です。

スティックタイプの掃除機に比べるとスペースを取るので、購入前に設置場所を考えておきましょう。

りん

私は居間の隅に置いていますが、まあまあ存在感があります

②時間がかかる

Dreame「DreameBot L10s Plus Se」クリーニングの様子

ロボット掃除機は丁寧に細かく、何度か同じ場所を掃除するので、掃除自体は時間がかかります

10畳の部屋だと30分くらいかかります(自分でやると10分で済むのに……)。

ただ、物を片付けておけば後はすることはないので、出かけている間に作動させることで、結果的には時短&家事ラクになります。

③ゴミ収集の音が大きい

Dreame「DreameBot L10s Plus Se」本体

掃除中の音は、一般的な掃除機の音と同じくらいです。

ただ、ベースステーションでゴミを収集するときは「ゴォー」っとかなりの音がします。

10秒程度で終わりますが、夜だと音が気になるかなと思いました。

④日常的なお手入れが必要

モップやブラシは、それなりの頻度でお手入れが必要です。

お手入れの頻度
モップパッド使用後毎回
メインブラシ、サイドブラシ2週間ごと
ダストボックスフィルター2週間ごと
Dreame「DreameBot L10s Plus Se」本体裏面

水拭きをしたときには

・モップを水で洗う&干す
・ウォータータンクの水を捨てる

も必要です。

正直ちょっと大変だと思いますが、高性能な物だけに日頃のお手入れが欠かせないのでしょうね。

高い性能を維持して長く使うために、きちんとお手入れしておこうと思っています。

⑤ランニングコストがかかる

モップやブラシ、紙パックなど消耗品は必要に応じて交換が必要なため、ランニングコストがかかります

交換頻度価格(税込)
モップパッド1~3カ月ごと4個入り1,880円
(公式サイトでは1,480円)
サイドブラシ3~6カ月ごと2個入り1,490円
(公式サイトでは1,100円)
メインブラシ6~12カ月ごと1個2,180円
(公式サイトでは1,780円)
紙パック2~4カ月ごと3個入り2,980円
(公式サイトでは1,980円)

使用頻度によりますが、年間数千円はかかりそう……。

ただ、時短や家事負担の軽減効果を考えると、必要経費だと納得しました。

【1年使用後の補足】私は週1で使っていて使用頻度が少ないため、今のところ消耗品の交換はしていません。思ったほどランニングコストはかからない印象です。

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まとめ

今回は「Dreame(ドリーミー)」のロボット掃除機「DreameBot L10s Plus Se」の体験レビューをお届けしました。

いくつか気になる点もありますが、ロボット掃除機を使うことで時短&家事がラクになって、めちゃめちゃ便利!もう手放せません。

ただ、狭い場所にはロボット掃除機は入れないため、コードレス掃除機とフローリングワイパーと併用しています。

ロボット掃除機は値が張るので、いざ買おうと思うと悩みますよね。購入を検討している方に、この記事が役に立てば幸いです。

「DreameBot L10s Plus Se」は販売終了しました。後継商品は「Dreame F20 Plus」です。

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