
2年ぶりに市の健康診断に行きました。
2年前に母が体調を崩したのを機に、高齢親の見守りが始まり、何となく行きそびれていたのです。
最近ちょっと落ち着いてきたのと、「自分の健康も大事」と思い、久しぶり行ってきました。
2年ぶりの健康診断

自宅から徒歩で行ける内科のクリニック。
通常の診察に加えて健康診断や訪問診療もしている中規模クリニックです。
健診の内容は
- 尿検査
- 身体測定(身長、体重、腹囲)
- 心電図
- 血圧測定
- 血液検査
- 診察
結果は、特に問題なし。
ただ、心電図について「波形が気になる」と、先生からお話がありました。ほんの少し、乱れているところがあるそう。
「数年に1回、要観察と言われる」と伝えたら、「そうでしょう」と先生。
引っかかりそうで引っかからない、そんなタイプみたいです。でも、心配ないとのことで、よかった、よかった。
2週間以内に結果が送られてくるので、楽しみに待ちます。
クリニックのデジタル化 進む

それにしても驚いたのは、クリニックのデジタル化。
- 番号呼び(前は名前で呼ばれていた)
- 血圧測定がセルフ(前は看護師さんがしてくれていた)
- お会計は精算機(前は受付で支払っていた)
大きな病院だと番号呼びや精算機は一般的だけれど、中規模レベルでもそうなんだなと。
私は何とか対応できるけれど、高齢の方は大変そうだった。
- 番号を呼ばれても自分だと気付きにくい
- 血圧測定でまごつく
- 精算機の操作が難しい
今の高齢者世代には優しくないなあ。うちの両親は1人では無理そう。
病院に行くのためらう人がいるのでは?と心配してしまいます。
便利なのはいいけれど、人に優しい便利さであってほしいな。
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