【実食レビュー】moku.トースターで安い食パンがカリッふわっ!朝食のクオリティが劇的アップ

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10年前に買ったトースターは、最低限の機能のみの2枚焼き(約5,000円)。

シンプルで使いやすかったけれど、さすがに汚れてきたので、買い替えることに。

せっかくなら、いつもの食パンがもっとおいしくなるものがいい!

そう思っていろいろ見ていたときに出会ったのが、「moku.(モク)」のトースターでした。

かわいいデザインに一目惚れ。1万円を切る価格帯なのに、機能性が高く、口コミやレビューでも評判は上々。希望通りの商品だと思い、購入しました。

今回は、「moku.コベクショントースター」を実際に使ってみて、食パンやコロッケ、冷凍ピザがどんなふうに仕上がるのかをレビューしていきます。

目次

おしゃれ小型家電ブランド「moku.」

「moku.(モク)」は、やわらかい雰囲気が印象的なおしゃれ小型家電ブランドです。

運営しているのは「アルファックス・コイズミ」という日本の会社。2021年にスタートした比較的新しいブランドですが、じわじわと人気を集めています。

シンプルだけど、何気におしゃれ。機能性だけでなく、デザインや色味、手触りにもこだわっています。

「無印良品」や「ニトリ」というよりも、「recolte(レコルト)」や「BRUNO(ブルーノ)」に近いイメージです。

「moku.コベクショントースター」5つの特徴

「moku.トースター」の特徴は、大きく以下の5点。

  • ナチュラル&おしゃれなデザイン
  • コンベクション機能付きで、ノンフライ調理や温め直しに便利
  • スチームストーンで、食パンがおいしく焼ける
  • ピザストーンで、ピザがおいしく焼ける
  • 食パン4枚焼きOKの広さ

高級トースターまではいかないけれど、基本的な便利機能が付いてお値段およそ1万円。

「ちょっといいトースター」という感じです。

開封レビュー|こんな感じで届きます

今回は楽天市場で注文しました。日付指定して5日後には届きました。

トースター本体に加えて、以下の付属品が付いています。

  • トレー
  • ピザストーン
  • スチームストーン
  • レシピブック
  • 取扱説明書(保証書付)

「moku.コベクショントースター」実食レビュー

では、「moku.コベクショントースター」をレビューしていきましょう。

安い食パンでもおいしさアップ!

実際に使ってみて何よりも感動したのが、食パンがカリッふわっに焼けること。

焼き方は、付属の「スチームストーン」を10秒ほど水に浸して、パンの横に置くだけ。

機能ダイヤルを「上下ヒーター調理」にして、4分ほど焼いてみると……

こんがりきれいに焼き上がりました!

前のトースターだと焼き色がほとんど付かず、耳もふんにゃりしていたのが、全然違う。

食べてみると、耳がとにかくカリッカリ。表面もカリッ。対して、中はふっくらやわらか。

「トースターでこんなにも違うのか!」と驚きました。

しかも今回使ったのは、1袋5枚切り100円の安い食パン。なのに、おいしいんです!

moku.トースターのおかげで朝食のクオリティが劇的アップ!

りん

毎朝の食パンが楽しみになりました。

コロッケが揚げたてのようにサクサクに!

もう一つ大きな変化を感じたのが、温め直したコロッケのおいしさレベルです。

moku.トースターには、コンベクション機能が付いています。

コンベクション機能というのは、ファンで熱を循環させることで食材を包み込むように調理する機能のこと。

りん

なので、ノンフライ調理や揚げ物の温め直しも得意なんです。

このコンベクション機能を使って、スーパーで買ったコロッケを温め直してみました。

焼き方は、まず付属の「トレー」の上にアルミホイルを敷いて、焼き網にのせます。

ダイヤルを「コンベクション調理」にして、4分ほど焼いていきます。

できあがりがコチラ! こんがり焼けています~

食べてみると、めっちゃサクサク! 揚げたてみたい。しかも、中身も均一に火が通っています。

2個150円の安いコロッケだったけれど、「おいしい~」とにんまりしてしまいました。

りん

前のトースターはコンベクション機能はなく、こんなにカリッとは仕上がりませんでした。

コロッケや唐揚げを温めることが多いので、この機能はかなり重宝しそうです。

市販の冷凍ピザがカリふわに!

moku.トースターは、「ピザストーン」が付属しているのも特徴。

ピザストーンを使って、市販の冷凍ピザを焼くのにも試してみました。

焼き網にピザストーンをのせて10分余熱で温めてから、ピザをのせて5分ほど温めます。

できあがりはコチラ!

耳はカリッと、ソーセージもよく焼けていて、チーズはトローリ、中はふわっと仕上がっていました。

りん

お昼ご飯に冷凍ピザをちょくちょく食べるので、ピザがおいしく焼けるのもかなりうれしい。

ただ、ピザに関しては驚くほどではなかったのが正直なところ。しかも、余熱10分は長い!

本格的なピザを焼くときやゆっくり時間があるときは、ピザストーンを使ってみようかなという感じです。

見た目がかわいい

見た目のかわいさも、購入の大きなポイントでした。

丸みを帯びた形ややわらかい色合い。

実際にキッチンに置いてみると、家電っぽさがあまりなく、インテリアにすっとなじみました。

これまでシルバーのメタリックな感じのトースターだったのですが、moku.に変えたらキッチン全体がやわらかい雰囲気になりました。

1点だけ想像と違ったのが、取っ手や脚などの木目調の部分。

本物の木の手触りを想像していたのですが、本体と同じような素材でした。

りん

確かにここだけ木製にするのは費用がかかりそうですし、難しいですよね。

それでも全体としては十分おしゃれで、毎日目に入るたびに気分が上がります。

まとめ

今回は、「moku.コベクショントースター」をレビューを交えて紹介しました。

パンはもちろん温め直しもレベルが高く、優秀なトースターです。

1万円は決して安くはないけれど、トースターは毎日のように使うので、元は取れるはず!

トースターをお探しの皆さん、参考にしていただけたらうれしいです。

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