実家の冷蔵庫が突然壊れた! 急いで新しい冷蔵庫を購入

当ページのリンクには広告が含まれています。

週に2回、高齢の両親が暮らす実家へサポートに通っています。

主な役割は、冷蔵庫の食材チェックと買い物です。

今週もいつものように冷蔵庫を開けたところ、サブで使っている中型冷蔵庫の冷凍室に異変が!

目次

冷蔵庫が壊れた!

あれ?冷凍食品が凍ってない……。

慌てて母に確認すると、「昨日開けたときは大丈夫だったはず」とのこと。

ドアの閉め忘れかと思いましたが、警告音は鳴っていませんでした。

念のため、1時間ほど様子を見たけれど、やはり凍らない。

冷蔵室は少し温度が高く、冷凍室は完全に機能していない。

製造年を確認すると「2006年」。20年選手……。

冷蔵庫の寿命は一般的に10~15年と言われているので、これはもう故障と判断

修理か買い替えか。じっくり検討したいところですが、冷蔵庫が使えないのは困る。

りん

母も「どうしよう」と困り顔

これは待ったなしだ!と判断し、すぐにケーズデンキへ向かいました。

Panasonicと東芝、ハイアール、選んだのは……

これまで使っていたのは、Panasonicの2ドアタイプ(135L)。一人暮らし向けのコンパクトなサイズでした。

特に不満はありませんでしたが、少し余裕が欲しいということで、今回選んだのはPanasonicの2ドアタイプ156L)です。

選んだ決め手は4つ

  1. ちょうどいいサイズ感(135L→156Lへ)
  2. ドアが開けやすい(上部に手をかけるくぼみ付き)
  3. 冷凍庫が2段で使いやすい(従来と同じ構造)
  4. Panasonicの信頼感(以前もPanasonic製だった)

\今回はPanasonic製を購入/

店頭では、東芝とハイアールとも比較しました。

ただ、東芝は冷凍室が3段で開け閉めが面倒そう、ハイアールは冷凍室が引き出し式で使いづらそうという理由で見送りました。

価格はPanasonicが一番高かったのですが、使いやすさを優先しました。

\東芝は冷凍室が3段/

\東芝は冷凍室が引き出し式/

りん

母はハイアールのすっきりしたデザイン(グッドデザイン賞受賞)と羽生結弦さんの笑顔に惹かれていたようですが……。

購入金額

購入金額は約5万4,000円

  • 本体価格:4万3,000円
  • リサイクル料金+収集運搬費:7,040円
  • 配送料+設置料:3,850円

あんしんパスポートで5%割引と端数調整がありました。

りん

リサイクル料金やら配送料やら、高くなりますね

ネット購入のほうが安いかもしれませんが、設置が必要な家電は実店舗で買うようにしています。

何かあったときに相談しやすいのと、高齢の両親が実店舗のほうが安心するからです。

まとめ

配達は3日後の午後。

突然の故障で焦りましたが、新しい冷蔵庫が届くのが、今から少し楽しみです。

目次