
実家のマキタ掃除機がくたびれてきたので、同じタイプを買い直したつもりが……届いてビックリ、思っていたのと違うタイプでした。
マキタの掃除機は「集じん方法」「スイッチ」「バッテリー」にそれぞれ種類があり、見た目だけでは判別しにくいものも。
りんマキタの掃除機っていろんなタイプがあるんです
高齢の両親に渡すなら操作感が変わらないことが最優先なのに、確認不足で失敗してしまいました。
本記事では、この失敗から学んだマキタ掃除機を選ぶときにチェックすべき3つのポイントをまとめてみました。


これまでのマキタと新しく購入したマキタ
これまで使っていたマキタ掃除機
まずこれまで使っていたマキタ掃除機は「CL115FD」。
7~8年前に購入したもので、吸引力が落ちて、ゴムも劣化。掃除しにくくなってきました。
お値段はネット価格で1万4,000円ほど。
今回購入したマキタ掃除機
今回購入したのは「CL116DW」。お値段1万1,800円で「ほぼ同じタイプなのに安い!」と飛び付いてしまいました。
でも、想像していたのとは少し違った。失敗……。
誤解のないように言っておくと、商品としては問題なく素晴らしいです。
あくまで私のリサーチ不足で欲しいタイプの商品ではなかったということでご理解ください。



結果的に、実家ではなく私の自宅で使っています
\今回購入した「CL116DW」/
マキタ掃除機を選ぶ時にチェックすべき3つのポイント
何が失敗かというと、「集じん方法」と「スイッチ」のタイプがこれまでのと違っていたのです。
「バッテリー」についてはたまたま前と同じでしたが、これも要チェックのポイントだと思います。
マキタ掃除機を選ぶ時にチェックすべきと思った3つのポイントについてまとめました。
【チェック①】集じん方法は3種類ある
集じん方法というのは、ゴミの捨て方ですね。
マキタの掃除機の集じん方法には、以下3種類があります。
- 紙パック式
- カプセル式(紙カップの代わりにプラスチック製のカプセル)
- サイクロン式(本体外にプラスチック製のダストカップ)
昔ながらで使いやすい紙パック


もともと紙パック式だったので紙パックがよかったのですが、届いたのはカプセル式。
紙パックもカプセルも本体内に入っていて、外からの見た目ほぼ変わらないので、確認せずに買ってしまったのです。
両親はカプセル式だときっと戸惑うだろうなと。
【チェック②】スイッチは2種類ある
スイッチというのは、掃除機を動かす時に手で押すスイッチです。
マキタの掃除機のスイッチには、以下2種類があります。
- ワンタッチ式(スイッチを1回押せば止めるまで作動)
- トリガー式(レバーを引いている間だけ作動)
ワンタッチ式は一度押すだけ!


スイッチにタイプがあるなんて思ってなくて、トリガー式が届いてビックリ。
トリガー式は使いたい時だけオンにできるので節電にもなり便利なのですが、握力が落ちている高齢親だと使いにくいだろうなと。
【チェック③】バッテリーは3種類ある
もう一つ確認しておいたほうがいいのが、バッテリーです。
マキタ掃除機10.8Vのバッテリーは、以下3つのタイプがあります。
- スライド式(箱形の充電器を手元下にスライドさせて取り付ける)
- 差し込み式(筒状の充電器を手元下に差し込んで取り付ける)
- 内蔵式(充電器は本体に内蔵。電源アダプターで充電)
内蔵式用の電源アダプター


もともと内蔵式を使っていて、新しく購入したのもたまたま内蔵式だったので、今回は問題ありませんでした。
でも、バッテリーもタイプが違うと使い勝手が変わってくるので、要チェックのポイントです。
高齢親は充電器に慣れていないので、内蔵式がいちばん使いやすいんじゃないかなと。
CL115FDを買い直し|同タイプが正解だった
そんなこんなで今回購入した「CL116DW」は、私が自宅で使うことにしました。
実家用には、これまでと同タイプの「CL115FD」を改めて購入しました。
CL115FDは
- 紙パック式
- ワンタッチスイッチ
- バッテリー内蔵型
で操作面ではこれまでのものと変わりません。



単純に同じ品番の「CL115FD」を買えばよかったのですが……
両親に渡すと「これまでと同じね」と言ってすぐに使い始めていたので、やっぱり同じタイプでよかったと思いました。
\買い直した「CL115FD」/
まとめ
今回は、失敗から学んだマキタ掃除機を選ぶときにチェックすべき3つのポイントを紹介しました。
集じん方法
- 紙パック式
- カプセル式(紙カップの代わりにプラスチック製のカプセル)
- サイクロン式(本体外にプラスチック製のダストカップ)
スイッチ
- ワンタッチ式(スイッチを1回押せば止めるまで作動)
- トリガー式(レバーを引いている間だけ作動)
バッテリー
- スライド式(箱形の充電器を手元下にスライドさせて取り付ける)
- 差し込み式(筒状の充電器を手元下に差し込んで取り付ける)
- 内蔵式(充電器は本体に内蔵。電源アダプターで充電)
何となくで買うと、私のように失敗する可能性がありますので、きちんと確認のうえご購入ください。




